スタッフインタビュー

ホテル&レジデンス アルバイト スタッフインタビュー1

「英語力を高めたい」が、志望動機

ホテル&レジデンス アルバイト スタッフインタビュー2

私はフィリピン出身なのですが、日本での生活がもうすぐ17年になります。母国を離れてずいぶん経ってしまったこともあって、もともと話せていた英語をどんどん忘れてしまって。高校卒業後は精密機械部品に就職して営業職をしていたのですが、「英語を使う仕事がしたい」「英語力を取り戻したい」と思うようになり、退職して新しい仕事を探すことを決意して、あえてフリーターに。インターネットでアルバイトの仕事を探す時にキーワードにしたのが、ホテル、英語、外国人。そこでヒットしたのがホテル&レジデンス六本木です。アルバイトで働き始めて半年ほどになりますが、6〜7割が海外からのお客様なので、チェックインやチェックアウト、フロント担当として、接客や電話の応対など、業務で英語を話す機会がとても多く、英語力を高めるという目的にはピッタリの職場だと感じています。

今は週に4回、10時〜23時の時間帯に働いています。ホテルでアルバイトとして働くのは初めての経験だったので、できるだけ早く仕事の流れを覚えたいと思い、フルタイムで働くことを選びました。高校の時に野球部に所属していたこともあって、体力には自信がありました。そのため体がツライと感じることもありません。
初日は不安しかありませんでした。聞くこともやることも全てが新しいことだったので、覚えるために聞いたことは全てメモをして、家に帰ってそのメモを見て復習する。その努力が実り、最近では大分スムーズに接客できるようになってきたと思います。

英語、接客、効率のよい仕事の仕方。様々なことが身につく職場

ホテル&レジデンス六本木の仕事にはずいぶん慣れてきましたが、英語も接客もまだまだだと思っています。10人ほどの同僚がいますが、その中では自分が一番英語力が下だと思いますし、仕事の効率や接客での気配りなど、先輩や同僚のアルバイトスタッフたちから学ぶことは、まだまだたくさんあります。

ホテル&レジデンス アルバイト スタッフインタビュー3

キャリアが長いフランス人の同僚は英語がとても上手で、尊敬しています。自分が彼に勝てるのは、日本語ぐらいですね(笑)。また、マネジャーには入社当時から業務全般を教えていただき、感謝しています。特に最初の頃は、ミスをして注意されることも多かったのですが、働き始めて2ヵ月ぐらいたったころのこと。注意をされたことをメモしていたら「頑張って!」と、ボールペンをいただきました。嬉しかったですね。今でもそのボールペンは、胸ポケットにいれて大切に使っています。マネジャーの期待に応えられるよう、もっと頑張りたいと思います。
まだ具体的なことは考えていないのですが、将来も英語力を生かせる仕事をしたいと思っています。この半年で英語力がアップした手応えがありますし、接客や効率的な働き方など、これからの自分に必要なことが学べている実感があり、毎日が充実しています。もっと知識を増やし、お客様への対応力も磨き、お客様に喜んでいただきながら自分も成長できるよう、努力を続けたいと思っています。

職場の風景

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